2018/02/02

Rちゃんに聞く!港区在住セレブ男性とのお食事会

PEOPLE WOMENS

最近、経営者などのセレブに知り合いが多いRさんとお話をする機会がありました。普段あまり見ることのない世界の話を聞くことができ、今後セレブと関わりを持ちたい女性の参考になると思います!

大学生ですでに年収5000万円のセレブ経営者とお食事会

Rちゃんは地元の埼玉を初め、大学で東京に出てきてから23区外・中央区・港区といろんな地域に住んできました。23区の中で特に富裕層が多い港区は「東京カレンダー」によると港区住民の平均所得(年収)は23区で1番高く「902万」だそうです。Rちゃんが今現在暮らしている港区は、確かにスーパーに売られている食材も、オーガニック製品だったり何食わぬ顔で高級食材が陳列されています。港区のBARやレストランに女性同士で行けば、声を掛けてくる男性のほとんどは経営者だそうです。

六本木ミッドタウンでギラついた洋服を購入していざ食事会へ

お父様が経営者なこともあり元々経営者の知り合いが多いRちゃんは、お酒が飲めるようになると必然と経営者の方とお食事をご一緒させて頂く機会が増えたそうです。経営者の方が連れて行くレストランはミシュラン星付きの某有名レストランであったり、居酒屋でも会員制居酒屋といったセレブ感満載のお店ばかりで、当時大学生だったRちゃんは、そのようなお店にどんな洋服を着て行けばいいか分からず、とりあえず両親にお金を立て替えてもらって、セレブの街 六本木にあるミッドタウンで年齢に不釣り合いな洋服を買っていたそうです。

港区在住の経営者との食事会はミシュラン星付きか会員制レストラン

友人の経営者とその友達の男女、Rちゃんの4人でお食事会をすることが決まり、ミッドタウンで購入した今からパーティーにでも行くかのような洋服を纏い、Rちゃんはレストランへ向かいました。レストランには待ち合わせの10分前に行き、事前にお手洗いでリップが取れてないかも確認し、完璧の状態で座っていたRちゃんですが、時間ピッタリに友人経営者とその友達の男女が現れた時、思わず「やっちゃった…」と顔が真っ赤になりました。

決めすぎファッション女子は場慣れしてない!?

その時Rちゃんが着ていたのは夜の仕事をしている人が着ているような露出度高めの洋服だったそうです。ですが男性が連れてきた女性は、カジュアルとまではいきませんが決まり過ぎないキレイ系の洋服を品よく着こなしており、男性2人も流石にTシャツ・短パン・サンダルはありませんでしたが、年収5000万以上稼いでいるようには全く見えないユニクロやZARAでコーディネートを組んだかのような服装でした。

億近く稼ぐ男性ほどブランドやファッションに無頓着

これまで多くの経営者にお会いしてきたRちゃんですが「いかにもハイブランドで全身纏めてきました!」という方にはあまり出会ったことがないそうです(ハイブランドのCEOをされている方やブランドのレセプションパーティーの時は別です)。勿論ハイブランドを身に着けている経営者もいるそうですが、それでも一見ハイブランドには見えないシンプルなデザインをチョイスしている方がほとんどで、休日はユニクロやZARAの洋服ばかり着ている経営者もいるようです。

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグは無駄なエネルギーは消費しない

「経営者 成功者はファッションに無頓着な人が多い!その理由とは」記事を読んで貰えたら分かるように、FacebookのCEO「マーク・ザッカーバーグ」やアップル社の共同設立者の一人「スティーブ・ジョブズ」は洋服のコーディネートで悩むような些細なエネルギーも消費しないよう、毎日同じようなコーディネートで生活をしています。経営者の方がみんな同じ考えとは言いませんが、年収億近く稼いでる経営者こそ身なりに気を遣っていません。逆に決め過ぎないコーディネートが親近感を湧かせ、様々な仕事が舞い込んでくるのかもしれませんね。

エルメスのバーキンを持って現れる女性に男性もドン引き

女性が経営者と食事をする際は、食事会1回目で失敗したRちゃんのように、決め過ぎたコーディネートは場慣れしていない感満載で男性に引かれてしまうので要注意です。そして数々の経営者と食事会をこなすRちゃんに聞いた、女性のもう一つのNGコーデが「ハイブランドのバッグやアクセサリーは身につけない」だそう。コーディネートはシンプルだけどエルメスのバーキンやケリーを持って食事会に現れる女性がいるそうですが、正直男性が引いているのを彼女達自身は気付いていない様子。中には女性経営者で自分で稼いだお金で買っている人も居るようですが、疑心暗鬼になりがちな経営者はいくら女性が「自分で買ったの!」と言っても信用してくれないと言っていました。それどころか女性が帰ったあとで「絶対あの子パパが居るよね(お金を援助してくれる男性)」と言われている、というのだから怖いですよね。Rちゃんいわく「ブランドが好きなのは悪いことではないけれど、男性がギャルメイクよりナチュラルメイクが好きなように、謙虚な女性を演じた方が女の子自身の好感度も上がる」だそうです。実際にRちゃんはいろんなセレブ男性とデートや食事会を開いていますが、見た目は普通の女の子で、派手なファッションやメイクは一切していません。

Rちゃんが出会うような経営者との食事会の機会なんて滅多にありませんが(もしかしたら一生訪れないかも)、もしそのような機会があれば参考にしていきたいですね!男性の皆さんもマーク・ザッカーバーグやスティーブ・ジョブズの信念を真似することで、成功への道が開けるかもしれません。

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