2018/06/28

【神記事】職業:ライターの生まれて初めての1滴って。

PEOPLE MENS

こんにちは。おがちん(二十歳)です。

先日私ごとですが、二十歳の誕生日を迎えたので、ついにお酒が解禁されました!

当たり前のことですが、今まで一滴もお酒を飲んだことがなかったので、本当に初めてのお酒でした。

誕生日当日はmagチームの先輩たちが飲酒解禁に付き合ってくれるとのことだったので、

この日は潰れてもいいように、汚れてもいい服を着てお財布からカード類をすべて抜き、必要最低限のお金だけを入れてきました。

   

仕事終わりにお店に着きました。J.FERRY銀座本店から徒歩3分の モンスーンカフェです。

まず最初に先輩が教えてくれたのは、すぐ酔っぱらわないように、胃に膜を張るといいとのこと。

※あくまでも主観です。

お店のメニューにラッシーがあったのでまず最初に一杯飲みました。

とりあえず一杯で膜が張った気がします。

その後に揚げ物をいただき、

お酒を飲む準備は万端。

記念すべき人生最初の一杯目「スパークリングワイン」を頼むことにしました。

ボトルからスパークリングワインが注がれ、胸の高鳴りが止まりません。

楽しさからなのか、不安からなのか、よくわかりませんが、人生初の乾杯です!

恐る恐る一口、口に入れました。

「なんだこれは、これがアルコールなのか!」すごく慣れない味でした。正直不味かったです。

不思議なものでゆっくり飲んでいったら、慣れてきました。 

3杯も飲み干した頃には身体が徐々にポカポカしてきました。

その後、 マンゴーサワー2杯 ベリー系サワー1杯 サングリア1杯

サワー系はジュース感覚で飲みやすく、何杯でもいけると思いました。

飲み終えてから少し時間が経ち徐々に酔っ払い始めて、気分が良くなってきました。

最後の〆でビールに挑戦してみました。アルコールと言えばやはりビール。

ビールのことについて少し下調べしたら、初めての人には飲みにくいという情報が沢山出てきたので緊張します。

ビールを少量飲むと一気に酔いが回り不思議な感覚に襲われました。

当然ながら今まで自分が酔ったことが無かったので自分の酔った姿も知らなくて、想像もつきませんでした。

何もないのに急に笑い出す 高笑い炸裂 

先輩に聞いたらそれは笑い上戸と言うんだよ。と言われました。 笑い上戸というワードを聞いたことなかったのでその後調べたら、

「まさに僕だ」

と思いました。

自分で言うのもなんですが「笑い上戸系男子」ですね。

普段からツボに入る出来事があると高笑いをしてしまう癖があるのですが、最近はそういうことがあまりなかったのですが、 酔いが回った途端に何もかもが面白くてしょうがなくなって、先輩がちょっと動くだけでも面白いというカオスな状態に。

 

先輩が「こいつヤバイ」と言っていました。

今思うと、周りのお客さんも若干引き気味だった気も

そうして楽しい時間があっという間に終わりました。帰ることに。

家にも普通に帰れて、翌日も二日酔いにならず、普通に出勤。

この日飲んだのは以下の8杯です。

スパークリングワイン シャンパングラス 3杯

マンゴサワー2杯

ベリー系サワー1杯

サングリア1杯

生ビール ピルナーグラス 1杯

お酒が強いのかどうかはわかりませんが、案外いけるもんだな~と思いました。

以上、おがちんの人生初飲酒体験記でした。

これからの暑い季節、キリっと冷えたビールが楽しみですね!(とか言ってみたい。)

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