2017/09/26

情報と宣伝のハイブリット記事、それがオウンドメディア

PEOPLE PR


ミーティングを重ねるごとに明確になってきました。やはりきちんと取材をしてリアルをしっかり伝える方が記事的には面白いです。

J.FERRYmag(ジェイフェリーマグ)の有り方としてはの服を着てカフェの取材をしたり出かけるスポット等を紹介する。そうする事でいやらしさもなく、検索してサイトに飛んできた人が、見たい情報を見ている中に自然とジェイフェリーが組み込まれている事になるのでは?

それを意識して考えながらサイトを見ていると、構成や折り込み方が絶妙なので凄く勉強になります。

しかし実際に記事を考えてみると、どれも面白そうだけど効果的にジェイフェリーを、J.FERRYmag(ジェイフェリーマグ)知ってもらうためには、、、

ダメだダメだ!もっとこう、ジェイフェリーのPRが出来る方法を探すんだ!まずは街に繰り出してネタ探しだ!

隙間を覗き込む

何かあるかなー

草をかき分ける

何かあるかなー

遠くを眺める

何かあるかなー

穴を覗き込む

なにか…!?

穴の中に何かを見つける

な、なにかある?

穴から引っ張り出す

ていっ!

見つけたメモ帳

め、メモ帳?

まさか…!

ネタ発見

はい、見つけましたネタです。

まさかこんな所にあったとは

片桐さん「何してるんですか?」

人に見つかってしまう

そ!その声は!

ストーリーのあるオウンドメディア

片桐さん

てんてん

てんてん「か、片桐ぱいせん!(販促チームのチーフデザイナー)」

片桐さん「そんな趣味があったなんて…。」

てんてん

てんてん「ち!違うんです!これはれっきとした記事の為の!!」

片桐さん「大丈夫です、誰にも言いませんから。」

てんてん

てんてん「違いますって!」

片桐さん「それはそうとオウンドメディア用の記事ネタを探しているらしいですね。」

てんてん

てんてん「あ、はい!そうなんです。(駄目だ、聞いていない…)」

路上で話を聞く

片桐さん「それなら僕の[片桐が語る映画シリーズ]なんてどうですか?」

てんてん

てんてん「おぉ!少し面白そうです、ほんの少し。」

片桐さん「それじゃ、ここでは何ですしオフィスに戻りましょう。」

てんてん

てんてん「そうですね。」

オフィスへ戻る2人

片桐さん「ですからして…..」

片桐さん「キャストが豪華で….」

片桐さん「何にしてもここのストーリーの展開が….」

.

.

.

.

.

.

てんてん

てんてん「(そうか!!ストーリー性だ!)」

  • [片桐が語る、今だから見てほしい映画]
  • そしてさらに、片桐さんのお話を聞いた後に色々なオウンドメディアを見ていて気がつく・・・

    茶番劇って面白い

    もちろん全ての記事で茶番劇するわけではないです。
    茶番劇ではなく経験したリアルをお届けする記事も大切です。

    オウンドメディアとしての大まかな話の構成はこうです。

    「オウンドメディア記事パターン1 茶番劇」
    1. 私、てんてんが女性に告白
    2. 見事にフラれる
    3. いじける
    4. やさぐれて銀座徘徊
    5. J.FERRY銀座店の店舗を発見
    6. 買い物をしてお洒落をする
    7. 再度告白
    8. 成功

    1~4 茶番劇

    5~6 PR宣伝

    7~8 茶番劇

    茶番劇なら内容は変えても基本はこの様な構成に。

    あるいは

    「オウンドメディア記事パターン2 そんな事しなくても…」
    1. モテたいなー
    2. そうだ、惚れ薬を作ろう
    3. ネットで惚れ薬の作り方を見つける
    4. 実際つくる(動画も撮影)
    5. 使うが失敗
    6. そんな事しなくても、、、とJ.FERRYの香水を渡される
    7. 香水PR
    8. モテないまでもいい香りだねって話せる様になった。

    1~5 何かを思いてチャレンジするが失敗

    6~7 宣伝PR

    8 まとめ

    一部上げるとこの様な感じでしょうか。

    これが私の思うオウンドメディア[情報と宣伝のハイブリット記事]

    実際に今上げた内容であればコストも掛らずに自社製品のPRを嫌みなく茶番劇に載せてお伝えする事が出来ます。

    今、私に出来る精一杯の茶番劇!本気の茶番劇!

    例で上げた「オウンドメディア記事パターン1」の恋愛ネタは、誰にでも想像しやすいし脳内再生でコメディにしやすいと思うんです。

    「オウンドメディア記事パターン2」は企画をしっかり目的のある尖った記事の内容にすれば、中々見ごたえがある記事に出来そうな予感がします。

    この2つは一見同じ茶番劇に聞こえそうですが、似て非なる物であり、製品紹介の仕方も違います。記事内容を変えた際のストーリー派生の仕方も異なって来ると思うので両者面白い記事の内容に仕上がってくるのではないでしょうか。

    そうと決まればこれらの事を考慮して早速記事の構成や内容も考えていくとします。

  • 1.唐突過ぎた宣言、それは「オウンドメディア運営チームにするから!がんばって!
  • 2.聞いたことがない?オウンドメディアとはなんぞや
  • 3.右?左?会社のサイトがしっかり見据えて進むべき方向性を考える
  • 4.情報と宣伝のハイブリット記事、それがオウンドメディア
  • 5.次回 「忍び寄るhtmlとcssの魔の手」

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