2018.09.25

キャンプで使うランタンの選び方は?それぞれの特徴は?

LIFESTYLE おでかけ・イベント

こんにちはてんてんです。

秋になりキャンプ日和が続く日になりました。

これからキャンプを始める際の必需品の一つとして、ランタンが挙げられます。

ランタンは、一般的には夜の暗さを補う灯として使用するのが目的です。
もちろん基本用途はそうです。

バックから装備を取り出したり、トイレや水場に行く際足元を照らしたりと大変暗いキャンプ場では非常に重宝するアイテムです。

無くても月明かりや、焚火の光でぼんやり見えるので何とかなりますが、普通のキャンプはサバイバルではありません。

あまりにも暗いとペグやガイロープに足を引っかける事がありますので、購入しておく事をお勧めします。

キャンプ

そして実は、ランタンは手元や足元を照らすだけでは無いのです。

もしこれから買おうと思っている方が居ればぜひ参考にしてみて下さい。

スロータイムを演出する

ランタンは手元を明るくする為だけの物ではなく、キャンプの雰囲気を格段に良くしてくれるアイテムなのです。

焚火の揺らめく光と、ランタンの暖かい光で普段の生活では絶対に味わう事の出来ない時間が流れます。

その時間はキャンプの醍醐味の一つであり、是非経験して頂きたい時間だと思います。

ガスランタンの特徴

コールマン ノーススター 2500(Coleman NORTHSTAR 2500)

メリット

  • ガスが燃焼して光を放つので、光が独特の暖かい風合いになる。
  • 燃焼する際の(ゴー)という音が落ち着く。(個人の好みです。)
  • ガス燃料の扱いが用意で、バーナーに使用したりと汎用が効く。
  • デメリット

  • 燃料缶のランニングコストが掛かる。
  • 使いかけが出来てしまったり、予備を用意したりすると結構 嵩張(かさば)る。
  • 冬の寒さに弱い。(寒冷地用を使用すればある程度は解決します。)
  • LEDランタンの特徴

    LEDランタン

    メリット

  • とにかく明るい。
  • ランニングコストがほぼ掛からない。
  • コンパクトな物が多い
  • リーズナブル
  • デメリット

  • 光りの色が白いものが大半で、気持ちが落ち着く色ではない。
    (暖色系の物もあります。)
  • ガソリンランタンの特徴

    コールマン ノーススター 2000(Coleman NORTHSTAR 2000)

    メリット

  • 冬の寒さに強い。(手動でタンク内空気圧を上げる為、寒さによるガス圧の低下が無い)
  • ガソリンが燃焼して光を放つので、光が独特の暖かい風合いになる。
  • ガソリン燃料のなので、ガソリン式バーナーコンロに使用したりと燃料の汎用が効く。
  • ランニングコストが安い。
  • デメリット

  • 年に数回しか行かない人の場合、ガス抜き等の手入れが必要になる。
  • 本体がガスランタンよりも少し高い
  • ガソリンの扱いに多少の注意が必要
  • オイルランタンの特徴

    オイルランタン

    メリット

  • 冬の寒さに強い。
  • オイルで燃焼しているので火が赤みを帯びた独特の風合い。
  • 見た目が可愛い。
  • 雰囲気の良さは段突。
  • ランニングコストが良い。
  • デメリット

  • オイルを使用しているので不着火時でも倒すとギトギトになる。
  • メインをオイルランタン1つだけで使うのは少し心細い。
  • 雰囲気重視のランタン

    スノーピーク(snow peak)リトルランプ ノクターン

    スノーピーク(snow peak)リトルランプ ノクターン

    スノーピーク(snow peak)リトルランプ ノクターン

    明るさは手元付近をほんのり優しく照らしてくれるので、焚火の雰囲気を活かすために明るすぎない雰囲気が好きな人にオススメ!

    オイルランタンの雰囲気を手軽なガス燃料で味わえる良いアイテムです。

    ただし全てをこのランタンで賄うのは難しいので、ヘッドランプ等あると良いかもしれません。(荷物を探したりするのには少し心細いです。)

    明るさと雰囲気重視のランタン

    コールマン ノーススター 2500(Coleman NORTHSTAR 2500)
    コールマン ノーススター 2500(Coleman NORTHSTAR 2500)

    てんてんの父親の代から使用しているランタンで、信頼度はピカイチ!

    絶対的な光量を誇りながらも優しい光はキャンプの光りそのもの。

    迷ったらこれにすれば絶対間違いなし。

    (但し少し大きい。)

    自分のキャンプスタイルに合わせて選択するのが正解

    キャンプは必ずしもこれが正解です。なんて事はありません、自分のスタイルを見つけて楽しむ事が正解です。

    これから始める際に、どれが自分のスタイルに合っているのか参考にして頂ければと思います。

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