2018.07.06

【初心者向け】Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)Premere clip(プレミアクリップ)の使い方

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【初心者向け】Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)Premere clip(プレミアクリップ)の使い方

こんにちはてんてんです。

前回は動画を作成する為に何を準備したらいいのかを確認しました。

今回は実際に私のアイフォン6sで撮影した動画を使って基礎ツールだけを使って超簡単に動画の編集をしていきたいと思います。

合わせてどうぞ

・Adobe【DIY Wedding】初心者向けウエディングムービー作成ワークショップに行ってきた

・自作動画 DIY動画を作成する為には何を準備して何をすればいいの?

Premiere Clip(プレミアクリップ) 

新規プロジェクトを立ち上げる

Premere clip(プレミアクリップ)

今回は撮影した動画が端末内にあるので端末から読み込みます。

後から素材動画を追加する事も出来ますので、選択漏れがあっても大丈夫です。

新使用する動画を選択する

Premere clip(プレミアクリップ)

使用する動画を選択して進むと編集方法を選択できます。

今回は自分で編集してみたいと思うので、カスタム編集を選択します。

動画の編集手順

Premere clip(プレミアクリップ)

こちらが編集画面です。

画面真ん中辺りにあるゲージを左右に移動して不要な場面をカット編集(トリミング)ていきます。

画面内にあるそれぞれのツールの役割を簡単にまとめたので参考にして下さい。

Premere clip(プレミアクリップ)

動画で使う音楽を決める

基本的には何でも構いませんが、動画の雰囲気を決める大切なツールなのでミスマッチな音楽は避けた方が好ましいです。

それぞれの動画をトリミングする

動画の長さとテーマにもよりますが、1カットが長すぎると動きの少ない単調な映像になってしまう為、3秒から7秒辺りにすると良いと思います。

撮影時に繋いで撮影していた場合、使える所をざっくり抜粋しましょう。

トリミングのポイント

トリミングする際3秒から7秒というのも大切ですが、音楽に合わせると言うのも非常に大切な要素になってきます。

しっかり拍数(テンポ)を意識しましょう。

映像の切り替わりが音楽の拍数とズレているとみている側は気持ち悪さを覚えます。
音楽と映像は密接な関係です。意識するのとしないのではクオリティに差が出てきます。
ただ適当に良い場面をトリミングするのではなく、音楽に合わせてトリミングしましょう。

完成 

今回はただ買い出しに行った際の雰囲気を伝えるだけの為に簡単にまとめただけですが、ただの取りっぱなしの動画よりは雰囲気が出せています。

編集は音楽を設定して、動画のトリミングをしただけです。
時間的には動画素材の選定や微調整を含めて30分程度した。

オリジナル動画が手軽に作れるので休日に友達と遊んだ後、一緒に作ってみるのも楽しいかもしれません。

Premiere PRO(プレミアプロ) 

まず実際にプレミアプロで編集をする際の画面のそれぞれの役割を覚えましょう。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

これがパソコンでプレミアプロを開いた状態です。

初めて見た人は何が何だかさっぱりだと思うので、まずはどの部分がどの様な役目を果たすのか理解しましょう。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

1【プロジェクト】読み込んだ素材

ここに撮影した動画や使用する音楽をドラック&ドロップして放り込みます。プレミアプロで編集する動画素材は必ず一度を通ります。

2【タイムライン】編集中の時間軸

【1】で放り込んだ動画を配置や移動、カットしたり出来ます。
ここで配置した順番で動画や画像、音楽が再生されていきますので、動画の構成を決める重要な場所です。
他にも【4】でカットして【2】に配置する事も出来ますが、それはまたの機会にします。

3【プログラム】編集中の状態

選択して編集している動画のプレビューです。テロップやワイプを入れて移動したりする場合もここで行います。

4【ソース】選択しているファイル【エフェクトコントロール】詳細設定

動画にエフェクトを掛けたり、テキストの色を変えたり素材の細かな編集設定をする時はここで設定をします。

プロジェクトの新規作成 

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

プレミアプロの起動後新規プロジェクトを選択します。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

プロジェクト(動画のタイトル)タイトルを入力します。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

今回は簡単なテロップを入れるだけですので、使用するのは上から 選択ツール カットツール テキストツール この3つのみです。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

動画をドラック&ドロップで読み込んだ後再度ドラック&ドロップで移動します。

V1が映像や画像、テキスト等(VIDEO/VISUAL)A1が音声(AUDIO)です。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

映像と音声を削除したり別々で編集する場合は選択後に右クリック、リンクを解除で個々に編集する事が出来ます。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

選択ツールで配置した物を移動させたりするのが基本動作となります。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

カットツールは映像を分割させる事が出来ます。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

そして分割させた動画を再度、選択ツールでイメージ通りの所までトリミングしていきます。矢印の所をドラックして左右に動かすと短くトリミングしたり、元に戻したりする事が出来ます。

カット→トリム→配置変更が一連の流れになります。
逆に言えば特殊な事をやらなければこれだけです。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

最後にテロップです。テキストツールを選択して「テスト入力」と入力したエリアをクリックすると入力ボックスが出てきます。
そこに任意のテキストを入力してください。今回は「テスト入力」と入力してあります。

入力したテキストは選択ツールでダブルクリックすれば移動させる事が出来ます。

フォントのデザインや大きさ、太さや色などは左上のエフェクトコントロールエリアにて変更します。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

テキストも同様に選択ツールでドラックして表示させる時間を変更する事が出来ます。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

映像の上にテキスト等を表示させたい場合、V1よりも上の段に配置してください。同じV1に配置をするテキストのみが割り込んで表示されてしまいます。

後はプレビューを見ながらカットと配置の繰り返しです。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

編集が終わったら書き出します。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)

形式を【H.264】にした後プリセットを公開する媒体に合わせるか、特になければ選択しなくて大丈夫です。

最後に書き出して終了です。

まとめ 

今回は難しい作業の一切を省き、基礎となる流れをお伝えしてみました。

携帯で撮影をしてカットとテロップを入れるだけの簡単な編集ですが、これだけでもただの動画がワンランク上のオリジナル動画になりました。

言ってしまえば慣れです。沢山撮って沢山プレミアプロで編集すればさらに面白くなります。

実はデットプールやシン・ゴジラもプレミアプロが使われているんです。

そんなプロも使う【Premiere PRO】は無料体験期間がありますので期間中に触り倒してみては?

Adobe

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