2018.06.09

噂のブランド QUECHUA (ケシュア) のキャンプ ベッド・コット を使ってみた

LIFESTYLE おでかけ・イベント

ケシュアロゴ

こんにちはてんてんです。

今回はQUECHUA (ケシュア) キャンプ ベッド・コットを使用したレビューをしてみたいと思います。

その前にそもそもコットとは何でしょうか。

簡単に言うとアウトドアで使う組み立て式簡易ベットの事です。

普段キャンプに行かない人はあまりピンと来ないかもしれません。

以前に冬キャンプでコットを勧める理由を書きましたが

・薪ストーブは色々と面倒!低コストで冬キャンプで寝る時の工夫とは!?

冬ではないから春や夏にコットは不必要なのでしょうか?

いいえ、必要です。

厳密に言えば絶対に必要と言うよりもあると絶対に良いと言った方が正しいです。

ではキャンプにコットは何故必要なのでしょうか?

快眠の妨げになる要因

キャンプで快眠の妨げになる原因は2つあって、1つは誰でも容易に想像ができる気温です。暑かったり寒かったりすると夜中や明け方に目が覚めて次の日寝不足になります。

そして快眠の妨げとなる大きな要因のもう1つが

実は地形なんです。

テントの設営時にはあまり気にならなかったほんの僅な小石や凸凹、そして斜面が快眠に大きな影響を及ぼします。

体に小石が突き刺さったり、不規則な凸凹のせいで体に負荷かがかかり腰が痛くなったり、寝ていてズルズル斜面に沿って滑ったり。

慣れてくると気にならないっちゃ気にならないのですが、コットはそれらを飛躍的に解消してくれます。

寒さ対策だけがコットではなく、実は他にも快眠と言う素晴らしい恩恵が有ったのです。

薪ストーブは色々と面倒!低コストで冬キャンプで寝る時の工夫とは!?

とは言うものの、キャンプ上で見ているとコットを使わないキャンパーの方が多いです。

大概コットを使う場合、冬かインナーの付いていないタイプのテントの場合が多いのです。

QUECHUA (ケシュア) キャンプ ベッド・コット CAMP BED – 60CM

今回は巷で噂のブランド、ケシュアのキャンプベッド・コットを使用してみました。

ケシュアのコット収納

コットの組み立て

ケシュアのコットパーツ

1.メインとなるサイドポールを差し込む

ケシュアのコットパーツ組み立て

1-1.赤いタブのついた所の脇から差し込みます。

ケシュアのコットパーツフレーム

1-2.反対側も同様に差し込みます。

ケシュアのコットパーツ

1-3.実際に寝る面、表面を自分側にする様に持ち上げます。

2.足となるフレームをはめ込みます。

ケシュアのコット組み立て手順

2-1.まずは真ん中から。

青い方を下側にはめた後片手でサイドポールを持ち、片手ではめ込むのですが、ちょっと固いです。腕を伸ばして体重を乗せるとはめ込みやすいと思います。

押す力 :引く力 2  位のイメージです。

この時押す場所は出来るだけはめるパーツ側にするとよりはめ込みやすいです。

*組み立てるタイプのコットのどの種類にも言える事ですが、最後バチっとはまる時に指を挟まない様に注意!(多分血豆になります。)

ケシュアのコット組み立て手順

青い部分は斜めに当てた後、縦に起こすとはまります。

ケシュアのコット組み立て手順

2-2.次にはめたすぐ横から同じ様に体重を乗せながらはめ込みます。

ケシュアのコット組み立て手順

2-3.反対側も同じようにはめ込みます。

ケシュアのコット組み立て手順

2-4.最後に両端をはめ込みます。

3.完成

ケシュアのコット組み立て

慣れていれば取り出しから完了まで3分~5分位で出来ます。

ケシュア キャンプ ベッド・コットの使用感

ケシュアのコットサイズ

身長185cmですがギリギリです。私より高い人は少し小さいかもしれん。

強度
足がスチール製なので安心感が凄いです。アルミの足だと強度的に大丈夫だと分っていても少し気を使うのですが、ケシュアのコットはスチール製なので安心して寝れます。

使用感
生地自体も寝そべった際に余計な撓みもなく、程よい張りで心地よいと思います。

コスパ
何と言っても貧乏キャンパーに優しい驚異的なコストパフォーマンス!
縫製が甘い所が少しありましたが、コストパフォーマンスからすると全く気になりません。

収納
折り畳みと言えどそこそこのサイズ感ですので、コンパクトさを求める方には不向きです。ただ比較的薄くはなるので車でのキャンプなら2つ3つ積んでも問題は無さそうです。 

重量
正直お世辞にも気にならない重さ。とは言えません。
重いです。
但しアルミには出せないスチールの強度は無視できません。
特に折り畳み式のコットはパーツが細く、パーツ数も多くなり一つ一つの強度が
求められます。
何を重視するかですが、私はこの重量も必要なスペックの一つだと考えています。

実は畳む際の方がコツが要りました。

ケシュアのコット組み立てと分解

はめる時は下に押しましたが、分解・畳む際は斜め下横に引きちぎる感じで外します。

説明が難しい!

下への力 3 : 横への力 7

といった所です。

実際に行く前に1回は家で組み立てと分解の訓練する事をお勧めします。

私は立てて分解していますが、オフィシャルとしては最後は動画の様に持ち上げるみたいです。ただ!動画内の様に軽々しく出来ないので使っていくうちに馴染むのだと思います。

一番最初がホントに硬くてビックリしました。

QUECHUA (ケシュア) キャンプ ベッド・コット

  • twitter
  • Facebook
  • LINE

RANKING