2018.03.20

銀座 老舗喫茶店「はまの屋パーラー」のサンドイッチ

LIFESTYLE グルメ

萌え断からはじまり巷ではサンドイッチブームが起こっている

近年SNSでサンドイッチの投稿を良くみかけるようになりました。

サンドイッチがSNSでここまで取り上げられるようになったのは「萌え断」ブームによるものだと思います。

「萌え断」とは「お洒落で可愛いインスタ映えする断面」のことを指し、萌え断という言葉はサンドイッチに対して良く使われます。

他にもSNSではサンドイッチを使ったお洒落なモーニングセットなどが取り上げられるようになり、巷では今プチサンドイッチブームが起こっているんです。

出典:http://hamanoya-yurakucho.com/

銀座1966年創業!老舗喫茶店「はまの屋パーラー」の歴史

銀座は老舗の喫茶店やパン屋さんが多く、実はサンドイッチを取り扱っているお店が豊富です。

その中で、本日は1966年創業の老舗喫茶店が運営する「はまの屋パーラー」に行ってきました。

はまの屋パーラーは1966年に創業し、オーナー夫妻が高齢だったため2011年に一度45年の歴史に幕を閉じます。

ですが「また復活して欲しい」との声が多く、翌年の2012年にサンドイッチのレシピ、メニューを受け継ぎはまの屋パーラーは生まれ変わりました。

昔のはまの屋を知っている方のレビュー記事を読むと、新店「はまの屋パーラー」でもサンドイッチの味とサービス、メニューは健在だそうです。

銀座「はまの屋パーラー」老舗喫茶店が作るサンドイッチ

はまの屋パーラーがあるのは有楽町駅から徒歩1分、1階にアパレルブランドSHIPS(シップス)が入るビル“新有楽町ビル”の地下1Fにあります。

店内はレトロで落ち着く雰囲気、全ソファー席なのでゆっくりと寛げそうです。
昔のはまの屋から来ているお客様が多いのか、シニア層の方が多かったです。

前のお店から置かれている星座占い機もありました。
昔はこの占い機をいろいろなお店で見掛けた気がしますが、今はすっかり見掛けなくなりましたね。

店内の音楽はレコードで流しています。

テーブルの上にはメニューが置かれています。

1種類のサンドイッチしか頼むことができないお店が多いですが、はまの屋パーラーは特にプラスで料金が発生すること無く「お好きなサンドイッチを2種類組みあわせることができます」とのことでしたので「玉子・サンドウィッチ」と「ツナサンドウィッチ」を組み合わせてもらいました。

サンドイッチは一律620円(税込)です。

プラス30円でトーストサンドに変更することもできるみたいですが、初めてなので焼かずにパンを味わうことにします。

玉子サンドウィッチとツナサンドウィッチの2種組み合わせ 620円
+コーヒー250円(全てのお食事に250円でコーヒーまたは紅茶を付けることができます)

細長い一口〜二口サイズのサンドイッチが8切れお皿に盛りつけられています。

はまの屋で人気の玉子サンドは、ふわふわで甘味のあるパンに厚焼き卵がサンドされています。

卵は出汁が効いていてパンとの相性も良かったです。

帝国ホテルでも「はまの屋パーラー」のサンドイッチを楽しめる

はまの屋パーラーは今回取り上げた有楽町のお店がオープンして5年後に、帝国ホテルに2号店もオープンさせました。

行った方の記事を読むと、帝国ホテルのはまの屋パーラーは比較的空いているので穴場だそうです。

ですが立地の問題なのか、有楽町よりも値段が少し高めの設定です。

・玉子サンドゥイッチ 620円→800円
・ツナサンドウィッチ 620円→800円
・トーストに変更 30円→50円

…など。

それでも、帝国ホテル内に入っている他のお店と比べると、値段はかなりお得ですよね。

皆さんも帝国ホテルや銀座にお越しの際、昔ながらの心温まるサンドイッチが食べたくなったら、是非「はまの屋パーラー」に行ってみて下さいね。

はまの屋パーラー
住所:東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1F
問い合わせ:03-3212-7447
HP:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13041024/

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