2018.04.21

銀座でうにを食べ尽くせ!「寿司さいしょ」うに祭り

LIFESTYLE グルメ

みなさんは銀座7丁目にある「寿司さいしょ」を知っていますか?

いろいろなジャンルの飲食店が街を覆い尽くす銀座には、寿司屋だけで“200軒以上”あると言われています。

そんな数ある銀座の寿司屋の中でSNSでちょっとした話題になっているお店が今回J.FERRY MAG(ジェイフェリーマグ)でご紹介する「寿司さいしょ」です。

「SNSで話題ということは今流行りのフォトジェニックな寿司を出しているんでしょ?」と思った方…正解です。

最近カフェで見掛けるフォトジェニックなメニューは写真映えばかりを気にして見た目>味な料理が多いですが、寿司さいしょは味と見た目が比例した本物の写真映えするお寿司を提供する寿司屋です(実際に寿司さいしょの店主、税所さんも現代のお寿司屋さんらしく味だけでなく写真映えも重視しています)。

最近インスタグラムで良く見掛けるようになった“うにく(雲丹の肉巻き)”の元祖は、実は今回ご紹介する寿司さいしょが始めたものなんですよ。

銀座「寿司さいしょ」不定期開催のうに祭り

寿司さいしょさんは通常営業の時に食べることができるお寿司も人気ですが、SNSで話題となっているのはまた違ったメニューです。

それがこちら…

不定期に開催される“うに祭り”

す…凄い…見たことの無い雲丹の量です。

ですがこちらのうに祭り、「よし行きたい!」で行けるイベントではありません。

なぜかと言うと、常連のお客様でもうに祭りが行われる日程は明かされておらず、Facebook寿司さいしょのページに突如うに祭りの開催が告知されるため、誰も開催日は分からないからです。

そして予約の開始とともに瞬時で満席となります。

みんなに楽しんでもらいたい店主の税所さんは、常連さんと初見さんの贔屓は一切無し!

先着順で、予約を受け付けています。

そして2018年4月19日(木)、突如私のFacebookに表れた寿司さいしょの“うに祭り”開催の告知が…。

普段は夜の開催が多いうに祭りがなんと休日の昼間に開催!?

え…これもう行けってことだよね?

もう絶対これは神様からのGOサインだと思い、Facebookうに祭りの告知ページに書かれた「明日のお昼過ぎに募集投稿を別途投稿しますのでそちらからエントリーお願いします。」の言葉通り、平日お昼の12時過ぎから携帯に張り付いて今かいまかと募集投稿がされるのを待ちました。

そして投稿されてから3分後、すぐさまコメント欄に人数を記入し申し込みます。

まだ3分しか経っていないのに既に私の前に3組(6人)の方が申し込みを終えていました(早いっ!!!)。

何とか予約をとれて一安心、結果募集開始から17分で満席といった人気っぷりです。

寿司さいしょはカウンター8席+テーブル4席の合計12席しかないので、1回に12人までしかイベントに参加することができません。

雲丹ウニうに!銀座で雲丹を味わい尽くせ

待ちに待った土曜日、14時からとランチにしては遅めの時間からの開始だったので空腹に耐えきれず途中何度もカフェに入りそうになりましたが、何とか誘惑を回避し寿司さいしょが入るビルまで辿り着きました。

1階には「俺のだし」が入っており、寿司さいしょは「俺のだし」が入っているビルの3階です。

お店の扉を開けると既に店主の税所さんがうに祭りの準備をされていました。

うに祭りはお食事が始まる前に先払いで会計を済ませ(クレジット又は現金)、そして開催時刻と共に会は始まってしまうので遅刻は厳禁です。

14時になってうに祭りがスタート!

うに祭りは参加費13,800円(税込)の中にドリンク代も含まれており、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、ソフトドリンク全て飲み放題です。

うに祭りと言ってもいきなりうにでは飽きてしまうので、うにの前にお造り3種(鹿児島のかつお、三重のぶり、富山のホタルイカ)が出てきます。

お造りを食べながら税所さんがうにを握ってくれるのを待つので、お造りは少々ゆっくりめのスピードで食べるよう税所さんから促されました。

凄い量の雲丹とそれをせっせと握る税所さん。

この光景こそがメイン前の前菜のようです。

お造りと目の前の光景をつまみにビールを飲んでいると、本日イベントのメイン料理うにの軍艦×12人前が…!

まぁみなさんこうなりますよね!お決まりの写真タイム!

どうです?SNSにあげたくなるような写真映えする写真でしょ?

税所さんもノリノリで写真に写りこみます(笑)

ではではここでもう1枚うに軍艦の盛り合わせドンッ!!

私の前に黄金の絨毯が広がっています…。

そしてなんとこれで12人前の量なので、1度に1人で10貫もうに軍艦を食べれちゃうんです。

ビールにうに、プリン体のオンパレード!

「プリン体って何でこんなに美味しいんだろう」と考えながら、一貫いっかんを噛み締めました。

うに祭りはこれで終わりではありません、まだまだ続きます。

ですが続けてうにを食べても飽きてしまうだろうということで、ここでも箸休め的な意味でうに以外の握りが3貫出てきます。

大トロ、数の子、愛知県産の生のとり貝。

大トロは言うまでもありませんが、とり貝は柔らかくて甘く、おかわりしたい程でした。

大トロ、数の子、とり貝の3貫を食べたらうに祭り後半戦の突入です。

初めに食べたうにと同じ種類の物が3貫出てきました。

再び出されたうにを食べ終えると、税所さんが肉を取り出します。

ま…まさか…

はいキター!!U・NI・KU!!

寿司さいしょの看板メニューとも言える“うにく”の登場です。

赤と黄色の見事なコントラスト…これ嫌いな人いますか?

うにくは肉の上にうにを乗せただけでは終わりません。

そこから更にバーナーで炙って炙って

最後は肉と相性の良いミュンヘンから仕入れているトリュフオイルとトリュフ塩をかけて

寿司さいしょが商法を取っている“うにく”の完成です♩

トリュフの強い香りが顔を近づけなくても鼻まで漂ってきます。

うに、肉、トリュフオイル、トリュフソルトの贅沢なマリアージュの甘美な誘惑。

落ちない女性がいたら見てみたい。

うにくの後は、更にもう1貫締めのうに軍艦が出て“うに祭り”は幕を閉じました。

銀座「寿司さいしょ」うに祭りへの参加券

寿司さいしょの“うに祭り”記事、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

こんなに写真映えするうにの軍艦見たことがありますか?

今回食べたうに寿司はなんと全部で15貫、まさに“うに祭り”の名にふさわしいうにの量ですね。

銀座の寿司屋でこれだけうにを食べて、他にも握りがいくつかでて、飲み放題がついて参加費13,800円(税込)は安いと思ってしまうのは私だけでしょうか。

この記事を読んで寿司さいしょの“うに祭り”が気になった皆さん、うに祭りの告知はFacebook上でしか行われないので、是非いますぐ寿司さいしょのFacebookページをフォローして下さいね。

うに祭りへの参加券は平等です。

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