2018.03.21

東銀座 喫茶「アメリカン」の歌舞伎役者も通う特大サンドイッチ

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東銀座 喫茶「アメリカン」の歌舞伎役者も通う特大サンドイッチ

皆さんこんにちは、J.FERRY MAGライターの鈴木みずきです。

先日の「銀座 老舗喫茶店「はまの屋パーラー」のサンドイッチ」記事はご覧頂けましたか?

銀座駅周辺は「はまの屋パーラー」を始め、サンドイッチを取り扱っているお店が沢山あります。

“銀座のサンドイッチ特集 第2回”は、歌舞伎座のすぐ裏にあり歌舞伎役者の方や芸能人も多く通う東銀座の喫茶「 アメリカン」へ行ってきました。

歌舞伎座から徒歩3分!老舗喫茶「アメリカン」のサンドイッチ

喫茶アメリカンは創業1982年、東銀座で36年営み続ける老舗の喫茶店です。

アメリカンは東銀座駅 3番出口を出て徒歩3分と駅から近いため、朝の時間帯はサラリーマンやOLさんもいらっしゃいます。

休日にゆっくり行けばいいじゃないか…と思うかもしれませんが、モーニング・ランチともに土日・祝日は定休日なので、平日に行くしかありません。

中にはアメリカンのサンドイッチのために、わざわざ会社を休んで行く方もいるとか。

そんな喫茶アメリカンは、外観に一際目立つ「SANDWICH」の文字が書かれているので、お店はすぐに見つけることができます。

お店の外には喫茶アメリカンに来たことのある有名人のサインが貼ってあります。

ランチタイムの12時〜15時半は時間帯によっては並ぶことがあるようなので、比較的空いてそうなモーニングに行ってきました。

水曜日の朝9時頃は、待ち時間なくスムーズに入ることができました。

アンティークの落ち着いた雰囲気を想像していましたが、店内は置物やサイン、ポスターでびっしり埋まっています。

サンドイッチはどれも500円とリーズナブルですが、朝はドリンクもセットで注文しなければいけないようです。

この日は王道の「タマゴサンド 500円」と「ツナサンド 500円」、それに「ドリンク 全500円」を注文しました。

暫くしてまず運ばれてきたのがタマゴサンド1人前。

お皿が2つに分かれて出てきたので、間違えてタマゴサンドを2人前頼んじゃったかな…と思いきや、どうやらこれで1人前なようです。

なんと1人前に食パン1斤を使っているとのこと、パンだけでお腹がたまってしまいそうですね。

続けてツナサンドが運ばれてきたので、さっそくサンドを頂きます。

まずサンドイッチに使われている食パンは密度が高く、もちもちです。

大抵のサンドイッチがパンの表面にバターが塗られていますが、アメリカンではバターが塗られていないのでカロリーを気にする方は気持ちばかり嬉しいですよね。

と言ってもパンは1斤使われており、たまごサンドとツナサンドの種にはマヨネーズが使われているので、カロリーは高いはず。

種はシンプルで家庭的な味、これだけ食べた後でもまた数日後にはリピートしたくなる予感です。

喫茶アメリカンでサンドイッチに使っているパンは、外注でサンドイッチのためだけに特別に作って貰っているらしく、パンの密度の高さともちもち具合が何より印象的でした。

ボリューム大「アメリカン」サンドイッチは持ち帰りも可能!

やはりこの量を食べきれる人は中々いないのか、途中でお店の方がお持ち帰り用の容器を持ってきてくれます。

サンドイッチ半分でもかなりお腹にたまるので、残りはランチタイムに食べたり友人にあげるのも良さそうですね。

喫茶「アメリカン」はモーニングやランチの他、テイクアウト用のサンドイッチも販売してしまいます。

モーニングを食べる時間がない方は、テイクアウト用のサンドイッチを買うのが良いかもしれませんね。

テイクアウトのサンドイッチは500円とリーズナブルなので、お土産にも良さそうです。

アメリカン
住所:東京都中央区銀座4丁目11-7
問い合わせ:03-3542-0922
HP:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13051375/

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