2018.06.14

東京ミッドタウン日比谷 RINGO(リンゴ)の混雑状況は?

LIFESTYLE グルメ

東京では2店舗めとなる焼きたてカスタードアップルパイ専門店『 RINGO(リンゴ)』が2018年3月29日、東京ミッドタウン日比谷と同時オープンしました。
チーズタルト専門店BAKE(ベイク)が手掛けるカスタードアップルパイ専門店RINGO(リンゴ)は東京ミッドタウン日比谷にオープンする前から話題となっており、オープンしてからは連日行列を作るほどの大人気、一人当たりの販売個数も制限していました。
オープンから2ヶ月経った今、東京ミッドタウン日比谷 地下1Fに入るRINGO(リンゴ)の混雑状況を調べるために、先日東京ミッドタウン日比谷店 RINGO(リンゴ)まで行ってきたのでレポートします。

アップルパイ専門店、東京ミッドタウン日比谷 RINGOリンゴ

東京ミッドタウン日比谷の地下1Fに入っているRINGO(リンゴ)は工房一体型のお店なのでいつでも焼きたてのアップルパイを楽しむことができます。

休日はできたてのアップルパイを目当てにまだまだ混むだろうと思い、比較的空いていそうな平日の11時過ぎに行ってみました。

RINGO(リンゴ)は平日・祝日問わず東京ミッドタウン日比谷の開店時間と同じ、11時オープンです。

ですが考えが甘かった…大人気チーズタルト専門店BAKE(ベイク)が手掛けるお店なだけあり、平日の11時過ぎに行ったのに、既にお店の裏まで人が並んでいます。

そして個数制限も『ただいまお一人様 4個まで』と始まっていました。

東京ミッドタウン日比谷で買うことができるスイーツで好評のRINGO(リンゴ)のカスタードアップルパイは「1個399円」と決して安い分けではありません。

ですが“4個まで”と書かれてしまうとプレミアム感があり、4個買いたくなってしまいますよね。

実際にほとんどの方が4個買っていました。

並んでいる間はカスタードアップルパイを作っている行程を見ることができます。

初めは家に帰って珈琲を煎れてからゆっくり東京ミッドタウン日比谷で連日大行列を作るRINGO(リンゴ)のカスタードアップルパイを食べようと思っていましたが、焼き立てアップルパイの香ばしい香りを並んでいる間に嗅いでいたら、我慢できなくなってしまいその場で食べることにしました。

私と、この日一緒に行ったJ.FERRY MAG(ジェイフェリーマグ)チームの野中の分も合わせて2個買いました。

りんごをイメージさせる真っ赤な袋にRINGO(リンゴ)のカスタードアップルパイは入っています。

サクサクのパイ生地のなかにはゴロゴロりんごがギッシリつまっているのが、一口めから分かりました。

りんごのカットの仕方にもこだわっており、食感と香りを楽しめるように大きめのキューブ状にカットされています。

RINGO(リンゴ)のカスタードアップルパイは外国人受けする甘ったるいアップルパイではなく、カスタード自体も甘さ控えめで万人受けする大人な味わいです。

東京ミッドタウン日比谷 RINGO(リンゴ)の食べログページを読むと、普段甘い物が苦手な方でも 『RINGO(リンゴ)のカスタードアップルパイなら何個でも食べられる!』といった口コミもありました。

オープンしてから2ヶ月経った今でも時間帯によっては20分以上並ぶことがある東京ミッドタウン日比谷 RINGO(リンゴ)ですが、オープンの11時に合わせて行けば比較的並ばずに買うことができます。

東京ミッドタウン日比谷でお買い物やランチを楽しもうと思っている方は、ランチやお買い物前に是非カスタードアップルパイ専門店 RINGO(リンゴ)に立ち寄ってみて下さい。


RINGO(リンゴ)
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 B1F
問い合わせ:03-6273-3315
HP:https://ringo-applepie.com/

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