2018.05.23

広島駅直結!素材の旨味を活かした『高砂○ 本店』のお好み焼き

LIFESTYLE グルメ

みなさんこんにちは、J.FERRY MAG(ジェイフェリーマグ)の鈴木みずきです。

4月27日にオープンしたアウトレットに広島に、J.FERRY(ジェイフェリー)が手掛けるカフェ『SPRING MOON(スプリングムーン)』も同時オープンしたので、先月はMAGチームの野中と一緒に広島へ出張に行ってきました。

広島では東京で食べることのできない真の広島グルメを食べようと『穴子の刺身』を食べたのですが、帰り際になってやはり定番の広島グルメを食べたくなった鈴木と野中。

新幹線に乗る数時間前にネットで広島グルメを検索したところ、何と「広島駅新幹線名店街1F」に本場広島のお好み焼きが楽しめるお店があったので行ってみました。

本場広島のお好み焼きを食べるなら『高砂○ 本店』へ

私は滅多に粉もの(お好み焼き、たこ焼き)を食べないので、久しぶりの粉物にちょっとワクワク。

ネットで検索した際に『高砂○ 本店(たかさごまる ほんてん)』は人気店のため時間帯によっては並ぶことがあると書いてありましたが…口コミ通りついたら何組か並んでいました。

列に加わると、すぐさまお店の人がメニューを持ってきてくれます。

どうやら列に並んでいるあいだに注文するお好み焼きを決めて店員に告げ、席についたらすぐにお好み焼きを提供できるようにしているようでした。

事実、私たちの前に何組か並んでいましたが、あまり待たずに入ることができました(お好み焼き屋で長居する人がいないというのもありますね)。

メニューは列に並んでいる間にすでに頼んであるので、店内に入ったらとりあえず座ってお好み焼きが提供されるのを待ちます。

私たちが頼んだ定番のお好み焼き「肉玉そばorうどん 800円」が運ばれてきました。

お好み焼きの麺は“そば”と“うどん”から選べるようですが、『高砂○ 本店』は「カリそば系ヘルシーなお好み焼き」と自ら謳っているので、勿論そばでお願いしました。

定番の肉玉そばの具は「野菜・豚肉・そば」と少し味気ない気もしますが、その店の美味さを知るなら素材の旨味を味わえるシンプルな物を食すべし、と私は思っているのでこれでいいのです。

卓上にはオタフクソースとマヨネーズがセットされていますが、まずは何もかけずにいただきます。

キャベツはヘラで押さえつけていないのが分かるくらいふんわりしていて甘味がありました。

そばは蒸した麺を使っているのでカリッというよりかは柔らかめです。

なかにはもう少し麺がカリッとしたお好み焼きの方が好きな方もいるかもしれませんが、私的にはこのふんわり感がgoodです。

キャベツの甘味を感じるため、オタフクソースとマヨネーズはかけないで全ていただきました。

お店で食べる前は駅に入っているお好み焼き屋なのでそこまで味に期待していませんでしたが、『高砂○ 本店 (たかさごまる ほんてん)』のお好み焼きはヘルシーだけどきちんと素材の旨味が活かされた本物のお好み焼きだと実感。

むしろ下手に駅の外でお好み焼きを食べるより、並んででも『高砂○ 本店 (たかさごまる ほんてん)』で食べるのが正解かもしれません。

また広島出張が入った際は、こちらで本場広島のお好み焼きを食べてから帰りたいと思います。


高砂○ 本店 (たかさごまる ほんてん)
住所:広島県広島市南区松原町1-2 広島新幹線名店街 店街 1F
問い合わせ:050-5593-8963
HP:https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34000279/

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