2018.04.15

広尾「つばき食堂」なら夜も定食・家庭料理が味わえる

LIFESTYLE グルメ

皆さんこんにちは、J.FERRY MAGグルメ記事担当の鈴木みずきです。皆さんはおひとり様ご飯はよくされますか?最近は女性も夜遅くまで働いているので、疲れている日は夜ご飯を外で済ませる方も多いと思います。おひとり様ご飯となると、夜の時間帯はひとりで気軽に入れるお店が少ないため、お店選びに困ってしまいますよね。そこで今日は一見高級なレストランや隠れ家的なお店しかなさそうなセレブの街 広尾で、“女性ひとりでも入りやすく夜でも定食が食べれちゃう「つばき食堂」”をご紹介したいと思います。

広尾「つばき食堂」なら夜でも12種類の定食が食べられる

今回ご紹介するのは広尾駅から徒歩2分、広尾商店街の中にある「つばき食堂」です。

外観は古民家のような作りですが、店内はこじんまりとしていながらも綺麗にされています。

店内はテーブル席とカウンター席が半々くらいです。

そのため夜の時間帯もおひとり様が多く、みなさんカウンター席に座り、思い思いの時を過ごしています。

店内を切り盛りするおばさんの服装が割烹着というのも味があって良いですよね。

壁にはアラカルトやお酒のメニューがびっしりと貼られています。

つばき食堂の嬉しいところは、夜の時間帯でもアラカルト以外に定食メニューがあるところです。

この日は私ひとりでの訪問した為、定食を頼みました。

まず運ばれてきたのは日本酒「黒帯 悠々 特別純米酒 1000円」と定食に含まれた本日の小鉢3種です。

小鉢は日によって内容が違うのですが、この小鉢が本当に美味しいんですよね。

まるで田舎のおばあちゃんが作ってくれたおかずのようで、食べていてほっとします。

さばの味噌煮定食 1600円
定食全てにお通し(お席料込)、ごはん、みそ汁、浅漬け、本日の小鉢が付いてきます。

日本酒を食べながら小鉢を食べていると、定食が運ばれてきました。

つばき食堂はアラカルト含め定食も量が多く、男性もこれだけでお腹いっぱいになりそうです。

広尾で家庭料理が食べたくなったら「つばき食堂」がおすすめ

港区界隈は定食屋があっても土日休のお店や、昼の時間帯は定食屋だけど夜は居酒屋に変わってしまうお店が多いですよね。

みなさんも広尾付近でひとり夜ご飯を食べることがあれば、是非つばき食堂へ行ってみて下さい。

実家へ帰ってきたような優しい家庭料理は、ある意味病み付きになり毎日でも通いたくなってしまうはずです。

つばき食堂
住所:東京都渋谷区広尾5-1-23
問い合わせ:03-5422-8351
HP:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13127230/

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