2017.12.26

売れる為のフリマアプリの出品方法とは?

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こんにちは、てんてんです。

皆さんクリスマスはどんな風に過ごしましたか?

どこかに行ったり、誰かにプレゼントをあげたり。

友達同士でのプレゼント交換なんかも楽しいですよね!

さて、そろそろ年末に向けて掃除や片付けをする方も多いのではないでしょうか?

昔貰った物や、買ったは良いけど使用しなかった物等、不要な物は自宅にありませんか?

もう大丈夫!

何故って?

フリマアプリがある!

はい!そこで今回は、フリマアプリで少しでも高い値段で売れる様にする為の写真の撮り方や工夫を

通信販売やサービス業を通して学んだ私の経験から、簡単に紹介して行きたいと思います。

画像は登録出来る数だけ登録する

商品をフリマアプリで調べている人は、購入に至るまでに何を判断材料にするのでしょうか。

自分で商品を探している時を思い出して下さい。

  • 写真が2枚、文章が数行の商品
  • 写真が6枚、状態などがしっかり書かれた商品
  • どちらも同じ商品で同じ金額ですが、どちらを購入しますか。

    実際に商品を見る事が出来ないフリマアプリ、見ている人に提供できる情報は出品の際に載せた写真と打ち込んである説明文です。

    その二つの情報で状態の確認をして、購入の意思決定をする筈です。

    不特定大多数が見ることになるフリマアプリでその大切な情報提供ツールを最大限に使わないという事は、購入して貰える可能性を

    何百倍も減らしている事になります。

    状態や、質感をしっかり写真に納める

    傷の状態や、使用感の感じ方は人それぞれです。

    自分から「目立つ傷があります」等、マイナス風に情報を打ち込むのではなく、見ている人に判断を仰ぐのが一番です。

    そこで大切なのが写真になってきますので

    傷や使用感を隠さずにしっかりと写真に収めます。

    また、説明文にも「目立つ傷があります」等と記載するのではなく、「何故その傷が出来たのか、何故この使用感なのか」を伝えると

    商品を見ている側も、傷が入った状況等を想像する事が出来て、自分が実際に購入した後の同じシチュエーションを想像する事が出来ます。

    そうする事によって「それなら買った後でも付きそうな傷だし気にならないかな?」等、傷の状態や、使用感の感じ方を緩和させる事に繋がります。

    さらに、「目立つ傷があるから値下げして欲しい」なんて言われる事を軽減する事にも繋がります。

    マイナスの情報をプラスに伝える事

    この点を注意して説明文を書くようにしましょう。

    ちなみに「購入した後のシチュエーションを想像させる事」「マイナスの情報をプラスに伝える事

    この2点はフリマアプリ等の説明文だけでなく、接客業ではメジャーな戦術なのでまたいずれ記事にします。

    写真を適当に多く撮るのではなく適当に撮る

    簡単に説明しましたが写真をしっかり撮ったほうが良い理由は分かりましたか?

    では実際にただ単に多く写真を載せれば良いのでしょうか。

    やはりそうではなく、大切な情報提供ツールですので写真を適格に割り当てて行きましょう。

    特に難しい事ではありません、写真の順番やテーマを決めて撮ります。

    例.1

    1. メイン写真(全体)
    2. 傷や状態等、気になる場所の写真
    3. 傷や状態等、気になる場所の写真
    4. 箱やアクセサリー等の付属品の写真

    例.2

    1. メイン写真(全体と箱やアクセサリー等の付属品も一緒に撮る)
    2. 傷や状態等、気になる場所の写真
    3. 傷や状態等、気になる場所の写真
    4. 傷や状態等、気になる場所の写真

    例.2

    1. メイン写真(コーディネート例写真)
    2. 傷や状態等、気になる場所の写真
    3. 傷や状態等、気になる場所の写真
    4. 傷や状態等、気になる場所の写真

    簡単かつ当然な話で、商品を見ている人が商品の付属品と状態を把握出来れば良いわけです。

    自分が買いたい時に何が見たいのかを考えます。

    商品画像は、カッコよく撮るのではなく、分かりやすく撮る

    たまに、雰囲気だけカッコよく撮った写真を載せている人がいますが、(斜めに撮るとかフィルターかけるとか)必要ありません。

    買い物をする時にサングラスをしたまま頭を斜めに傾げながら商品を見ますか?

    必要なのは情報です。もし雰囲気のある写真を取り入れたいのであれば分かりやすく撮る、という点を絶対に忘れないでください。

    そして当然ですが、未使用商品だからと言ってネットに転がっている同じ商品画像は絶対に使用しないで下さい。

    背景に商品以外の物が映らない様にする

    商品の写真をせっかく分かりやすく撮ったのに、後ろにごちゃっと物があると、視覚的情報が多すぎて商品自体に集中できません。

    そしてだらしのない出品者に見えてしまい、「保管状況も良くないのでは?」と思われてしまいます。

    自宅の状況にもよると思いますが、極力商品以外の物が映らない様にしましょう。

    一番ベストなのは無地の壁や、テーブルを確保しておく事だと思います。

    まとめ

    いかがでしたか?要らない物を簡単に出品が出来るとは言え、出品するからには出来るだけ高い金額で売りたいですよね。

    ほんの少しの手間で金額が変わるかもしれないのですから、出品の際は是非参考にしてみて下さい。

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