2017.10.31

「ahill ginza」フォアグラハンバーグランチがお得♩

LIFESTYLE グルメ

銀座ベルビア館8F「ahill ginza」で鉄板焼きランチ

 

 

J.FERRY(ジェイフェリー)の本社は銀座にあり、銀座には毎日外にランチを食べに出かけても困らない程レストランやカフェが沢山有ります。お昼休憩は1時間と限られた時間ですが、食べる事が1番の趣味である鈴木は、お昼休憩も手を抜かず美味しいランチ探し。
 
先日行った鰻屋さんはかなりオススメ店だったのですが、まさかの撮影NG店(関西風の鰻でパリパリしていて美味しかったです)今度こそはと訪れたのが、銀座ベルビア館の最上階に入っている鉄板焼きのお店「ahill ginza(アヒル ギンザ)」です。

 

食べログで3.5以上好評価「ahill ginza」

 

ahillは食べログでも銀座のランチでは評価は高い3.5以上のお店です。実際食べログはサクラも多いと聞くし100%は信じていないのですが、お店を決める上で判断基準の一つにしています(私は数字を見るのではなく、口コミを読み参考にしています)その食べログの口コミを見てもそこそこ評価が良かったのでお昼休憩に行ってみました。

 

鮨と鉄板焼きはカウンター以外に座らない

 

 

館の中に入っているお店ですが、お店の入り口は白を貴重とされたシンプルな作りで高級感が漂います。中に入ると直さまスタッフの方が駆け寄って来て下さり「人数は?」「ひとりです」と受け答え。席はカウンターかテーブル席のどちらが良いか聞かれたので迷わずカウンター席と答えました。鉄板焼きに訪れるお客さんで、たまにテーブル席に座る方が居ますが私にはまず考えられません。鉄板焼きの醍醐味といえばカウンター席でシェフのパフォーマンスを見られる事でしょう。大人数ならまだしも、少人数であれば、鉄板焼きに限らずシェフのパフォーマンスが見られるカウンター席をオススメします。

 

コストパフォーマンス抜群「ahill ginza」

 

 

席に座りランチメニューに目を通します。ランチは「Aランチ(バゲットとリエット/Starters/Soups/Main/食後のお飲み物)2,000円+tax」「Bランチ(Drink/バゲットとリエット/Starters/Soups/本日の魚料理/Main/ahillの定番焼きカレーorデザート三種から一品/食後のお飲み物)3,500円+tax」又はアラカルトから。メニューに目を通しただけでもコストパフォーマンスの良さが伺えます。BランチのDrinkはスパークリング、赤ワイン、白ワイン等から選択が可能です。定番焼きカレーも気になったのですが、何にせよこの日は時間が1時間しか取れないので、泣く泣くAランチを頼みました。

 

シェフにAランチを告げて付かぬ間の休息の始まりです。

 

ahill名物!特製フォワグラ入りハンバーグステーキ

 

バケットがサーブされ、1品目のStartersから頂きます。Startersは3種類の中から選ぶことができ、私は「鰹の炙り〜茗荷とパプリカのエスカベッシュ仕立て〜」をオーダー。

 

 

こちらは鰹を使ったカルパッチョ仕立ての一皿。魚のカルパッチョなどの生魚を使用した料理は、魚の品質を直に知る事が出来ます。生ものなので、そこまで日落ちした物を提供しないとは思いますが、以前そこそこ名の知れたレストランに行き同じようにカルパッチョを頼むと、魚は生臭くとても食べていて良い気がしませんでした。鮨屋の熟成ならともかく、魚はなるべく新鮮なものを提供してもらいたいものです。ahillの一皿目はそういった心配もなく、バルサミコ酢を使ったソースと鰹の相性もバッチリでした。鰹が苦手な方でも、甘酢漬けにされたミョウガが鰹の臭みを消す役割を果たし、鰹は臭みを感じません。野菜もシャキシャキでフレッシュさが伝わります。

 

お次のスープは「マッシュルームの温かいポタージュ」

 

 

クリーミーな泡と濃厚なマッシュルームのスープは思わずパンが進みます。これから出てくるメインへの期待が益々高まる逸品でした。前菜、スープと手を抜いていない所も良いですね。

 

 

スープを食べながら目の前でシェフがメインを焼き始め、待つ事数分、最後は待ちに待ったメインの登場です。

 

 

 

メインは楽しみにしていた「ahill名物 特製フォワグラ入りハンバーグステーキ」いろんな方の口コミを読んでから、ずっとこのフォワグラ入りハンバーグが食べたいと思っていたんですよね。フォワグラ入りハンバーグはやや赤身が残っており、お肉のうま味を味わえます。ハンバーグの上にフォアグラが乗っているのではなく、中にフォワグラが入っています。熱で溶けトロミのあるフォワグラがよりハンバーグをまろやかな味わいに。やや濃い赤ワインソースがまろやかなハンバーグとフォワグラに刺激を与えてくれます。まろやかな味わいのフォワグラはガツンとアクセントになるソースがないと、油が強く食べきれないことが多いですが、ちょうど良い味付けとソースの量でした。

 

メインは他に「本日のお魚料理」「新潟県産もち豚ロース肉のソテー〜シェリーヴィネガーと生姜のソース〜」「黒毛和牛ランプステーキ +1200円」からも選ぶ事が出来ますが、他の料理はahillでなくても食べる事が出来るので、ahillに訪れるのが初めての方は、是非ハンバーグを召し上がってみて下さい。フォアグラのハンバーグは「+500円 1.5倍のサイズ180g」に変更することも出来ます。私も「大きいサイズにするか迷っているんですよね。でも完食できるかな」て話していると、快く「こちらが180gのサイズです」と実物を見せてくれました。このような気遣いも嬉しいものです。

 

おひとり様でも訪れやすい「ahill ginza」

 

衛生管理もしっかりしており、随時鉄板の手入れも欠かしません。食事をしながら「今日はお買い物で銀座に来られたのですか?」「職場がこの近くで、お昼休憩で来たんです」など話しながらスタッフの方と会話も楽しむ事ができ、一人でも退屈しませんでした。おひとり様ランチでも訪れやすい雰囲気ですので、銀座でお買い物途中や会社のランチ時など、皆さんも足を運んでみて下さいね。次回の銀座ランチもお楽しみに。

 
ahill ginza(アヒル ギンザ)
住所:東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館 8F
問い合わせ:050-5869-0828
HP:http://www.ahill.jp/
 
ライター:鈴木みずき

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