2017/09/15

秋色コーディネートで好印象をゲット

FASHION WOMENS

 

秋のトレンドカラーと言えばソウルカラー。
いわゆるこっくりとした秋色のことです。トレンドと言いつつ秋の定番カラーでもありますね。

 

“ポップの影響を受けたソウルミュージックのスタイルとして「モータウン・サウンド」の提唱者となった「Tamla Motown」のサウンドをイメージした”ため、ソウルカラーと呼ぶそうです。
(出典:http://lansfactory.com/2017-18aw-trend-color2-134)

 

今年の秋はネイビーが大活躍

春夏のアビスカラー(深海のようなブルー)の流れを受けて、秋冬はインディゴがトレンドに入ってきますので、ネイビーは今季選びたいお色ですね。
インディゴのデニムも良いのですが、あえて今回はトップスで取り入れてキレイめコーディネートをご提案致します。
  選んだのは、J.FERRYのノースリスカーフニットプルオーバーと、チェックサイドボタンスカートです。

 

色の心理効果を活用して印象操作を

ネイビーはリクルートスーツにも使われるように、落ち着き・聡明・賢さなどの印象になります。
彼の家族への初対面のときにも、聡明で清楚な印象が与えられます。

 

また青は時間を早く感じる効果があるので、物足りなさを残し相手に別れを惜しく思ってもらうことが出来るかもしれません。
青い服装は勿論、彼をお部屋に呼ぶ時は青系統のお部屋にするとグッと心の距離が縮まるかも?

 

対してオレンジは楽観的なエネルギーで満ち溢れた色と言われています。
開放的な気持ちを促進させ、人とかかわるのが楽しいという気持ちにしてくれます。

 

ネイビーとオレンジの組み合わせは人に良い印象を与え、親しくなるのにぴったりなカラーです。
デートはもちろん、取引先との会食でも活躍してくれると思いますよ。

 

 

コントラストの強いネイビーとオレンジを上手く合わせるコツ

ネイビーとオレンジと言えば、寒色と暖色なので少し刺激的な組み合わせで、おそらく普段はあまり合わせて使わないかもしれません。

 

今回は秋色なので、多少トーンの落ち着いた色を使用します。
そしてコントラストが強い色同士を合わせるときは仲介役のモノトーンや明度の高い色を取り入れるとインパクトが緩和します。

 

あえて足元は明るい色にして抜け感を出すのも素敵ですね。

 

いっしょに時間を過ごす相手に好印象を持たせることが可能な秋色コーデ♪
季節感を取り入れたオシャレアピールもできて一石二鳥ですので、試さない手はありませんよ。

 

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