2018/11/28

ヒートテックだけじゃない!優秀な機能性あったかインナー比較

FASHION WOMENS

こんにちは。

ついに暖かくしてくれる機能性インナーが必要な時期になってきましたね。

機能性インナーは暖かいのですが、襟ぐりが大きく開いた服を着るとはみでてしまって、着られる服が限られてしまうという難点がありました。

でも、今年は各社からワイドネックタイプが続々と発売しています。

そこで、襟ぐりがばっと開いたざっくりニットを楽しみたい方のために、今回は大手ブランドの機能性インナーを比較してみました。

ヒートテック含め4つの有名機能性インナー

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用意したのはこの4つ。

無印良品 ¥1,290(Tax in)
GU    ¥990(+Tax)
UNIQLO  ¥990(+Tax)
ベルメゾン¥1,195(+Tax)

4つとも大手の有名ブランドが出している機能性インナーで、価格に大きな差はありません。

※無印良品では黒が完売していたのでグレーで代用しています。
※GUはスタンダードのものが完売していたので少し厚みのあるEXTRAです。スタンダードは¥790(+Tax)

機能性インナーの見た目の差を実際に着て比較した

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襟ぐりの広さで言えば、無印良品以外はほとんど同じくらいです。

袖は、長くてもニットの袖からはみ出てしまうし、短くてもニットに袖を通すときに巻き込まれてしまったりするので、UNIQLOがちょうどいいような気もします。

丈にも差がありますが、短いとボトムから何度も出てきてしまうし、長いとボトムの中でダマになってしまうので、好みによりますね。

比較してわかったトップスにひびかない機能性インナー

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襟ぐり:UNIQLO>GU≧ベルメゾン>>無印良品

袖丈:GU>UNIQLO>無印良品、ベルメゾン

丈:GU>無印良品>ベルメゾン>UNIQLO

という結果になりました。

UNIQLO、GU、ベルメゾンは、トップスにひびかない安心感があるのと同時に、かなりキワなので肩からずり落ちる心配も。

機能性インナーはブランドによって着心地もちがう

見た目の違いは伝わったと思いますが、実は生地の構成もブランドごとに大きく変わります。

無印良品  綿93%、ポリウレタン7%
GU     レーヨン38%、綿36%、ポリエステル22%、ポリウレタン4%
      (スタンダード:ポリエステル55%・レーヨン39%・ポリウレタン6%)
UNIQLO   ポリエステル38%、アクリル32%、レーヨン21%、ポリウレタン9%
ベルメゾン 綿95%、ポリウレタン5%

綿が多くを占めるベルメゾンと無印良品はTシャツに近い自然な着心地です。

UNIQLOは開きも大きく、生地は薄くてトップスにひびきにくいですが、化学繊維感が強いので、肌が弱い方は苦手かもしれません。

GUは、EXTRAだと裏起毛になっていて暖かいですが、スタンダードのものは綿を含んでおらず、UNIQLOと似た内容なので、生地感も近いと思います。

自分に合った機能性インナーを見つけて快適な防寒ライフを

ネックライン、丈感、着心地…インナーに対するこだわりは皆様それぞれありますよね。今回の記事をインナー探しの参考にしてみてくださいね!

着用ニット

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