2018/06/18

UNIQLO、無印良品、Hanes、Championの白Tシャツ比較

FASHION WOMENS

ここ数年で、インナーとしてのイメージが強かった白のTシャツは、1枚で着られるトップスとしても活躍の幅が広がりましたね。

シンプルなだけあって、多くのブランドから出ており、どこのものを買おうか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お手頃に入手できる無地の白Tシャツを比較して紹介しようと思います。

用意したのはユニクロ、無印良品、ヘインズ、チャンピオンの白Tシャツの王道4ブランド。

全てレディース、Mサイズでご用意しました。

Tシャツ,ユニクロ,無印,ヘインズ,チャンピオン

王道ブランドの白Tシャツを実際に着て比較してみた

わたしはTシャツをそのまま着るより、ウエストをインして袖をロールアップすることのほうが多いので、合わせて比べてみました。

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UNIQLO

¥1000(+Tax)

UTの無地バージョンです。数年前に一世を風靡したユニクロのパックTはメンズですが、今回はレディースのUTにしました。

ややスリムなシルエットで、きれいめに着るならぴったりです。

これは前々から思っているのですがユニクロのトップスはとにかく丈が長い。安心感を追求したい人にはおすすめですが、そのまま着るのはバランスが悪そうなのでボトムにインするのがおすすめです。

なめらかで手触りがよく、シワっぽくならないのもいいですね。

やけに衿ぐりが狭く、リブが太いのが気になりました。

無印良品

¥990(Tax in)

「安いイメージがあるけど意外と安くない」こと無印良品ですが、Tシャツはなんと¥1,000以下です。サイズも品質表示もすべて首の後ろに印字してしまうことで、タグの煩わしさから解放されました。タグ分のコスト削減にもなるのでしょう。

安いだけあってか生地が薄く、インナーのタンクトップ(黒)がよく見えました。白以外なら透けても目立たないので良さそうです。

身幅も広すぎず、きれいにもカジュアルにも使えそうなシルエットです。

夏は汗をかくので、無地Tシャツを消耗品と捉えている人にはちょうど良さそうです。

Hanes

¥2,600(+Tax)2枚組

白Tシャツと言えばヘインズですね。そもそもアンダーウェアですが、今ではトップスとして着用する人もたくさんいます。アメリカブランドですが、日本人用のサイズに修正されています。

アンダーウェアとしても使いやすいよう、身幅は狭めの印象です。丈が少し長いので、こちらもユニクロ同様ボトムにインして着用するのがおすすめです。

袖のシルエットから、どうしても肌着感が出てしまっているような気もします。

Champion

¥2,500(+Tax)

今年特に街中で見かける大活躍のチャンピオンです。チャンピオンは、ユニセックスのアイテムが多いので、オーバーサイズに着たい方はユニセックスのものから選ぶといいですよ。

今回の4ブランドの中では生地が最も分厚く、しっかりとした生地感です。手触りが粗く、それが味になっている印象です。

ゆったりとした身幅、長めの袖、短めの着丈が今どきっぽいシルエットで、インでもアウトでも様になります。

全体的にラフな雰囲気でカジュアル向きなので、きれいめファッションが多い方には使いづらいかもしれません。

ウエストイン+ロールアップの比較

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UNIQLO・・・袖がコンパクトなのでロールアップは難しいですが、しなくてもすっきりと着られます。

無印良品・・・カジュアルに着たいときは袖をロールアップ、きれいめに着たいときはそのままなど、どちらでも可能です。

Champion・・・袖が長めなのでロールアップしてすっきり着るのがおすすめです。

Hanes・・・袖が短く、ロールアップはできません。

UNIQLO、無印良品、Hanes、Championの白Tシャツ着てみた結論

わたしは衿ぐりが狭い服があまり好きではないので正直どれもピンときませんでしたが、買うとしたらユニクロメンズのパックTシャツ(¥590+Tax)にすると思います。安いからです。

無地の白Tシャツと言えど、似た価格帯でもかなり違いがあるので、自分のイメージに合ったものを探す必要がありますね。

今年は理想の白Tシャツを見つけて最高の夏を過ごしましょうね。

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