2018/01/18

彼氏 旦那さんのご両親からも好印象 気に入られるご挨拶コーディネート

FASHION

皆さんこんにちは、J.FERRY(ジェイフェリー)オウンドメディアチームの鈴木みずきです。
新しい年を迎え、2018年もいろんな行事やイベントが沢山ありますね。
J.FERRY MAG女性読者の中には、年末に「年が明けたら一緒に実家に行こう」と彼氏さんから言われた方もいるのではないでしょうか。
彼にご両親を紹介してもらえるのはとても嬉しいことではありますが、いざ彼の実家へご挨拶に行くとなった際に頭を抱えるのが、何を着て行くかだと思います。
何度もお邪魔している場合ならある程度カジュアルなファッションでも良いですが、初めてお家にお邪魔する際は好印象を狙えるコーディネートが良いでしょう。
定番なのはワンピースですが、せっかくならその後も着回せてお洒落が楽しめる「トップス+スカート」「トップス+パンツ」がおすすめです。
今日は1月、2月に彼の実家へご挨拶に行くとき着て行きたいご両親に気に入られるコーディネートを伝授したいと思います。

彼の実家 ご両親の挨拶コーデは好印象なトップス スカートの組み合わせで決まり

実家へご挨拶に行く際は、露出の高い服は控え上品で清楚なイメージに仕上がるようコーディネートを組んでいきましょう。
彼のご両親も自分の息子が結婚を考えた女性を家に連れてきたとき、連れてきた彼女がTPOに相応しくない服装をしていたらいくら性格が良くても正直喜ばしい気持ちにはなれません。
なのでフロント部分が大きく開いたトップスや、座ったときに下着が見えてしまうようなショート丈のスカートは控えるようにしましょう。

003 J.FERRY WOMEN
サイドベルトタートルニットプルオーバー
¥6,900(+Tax)

MAISON TOKYO
A70-11710-701
¥6,900(+Tax)

003J.FERRY(ゼロゼロスリージェイフェリー)から発売されているサイドベルトタートルニットプルオーバーは、タートルネックの首元が屈んだ際も下着が見えることなく彼のご両親からも好印象間違い無しのアイテムです。
パンツではカジュアル過ぎてしまう為、花柄が女性らしく清楚な雰囲気を漂わせるゴブランボリュームスカートスカートを合わせました。
上品な印象のスカートはクラシカルなブラウスだけでなく、カジュアルなスウェット素材のトップスを合わせても上品ミックスなコーディネートを演出できます。
タートルニットはやや長めの丈感でパンツと合わせた際も気になるお腹、腰周りを隠してくれるので着やせ効果も抜群ですよ。

J.FERRY WOMEN
ラメガーターニットプルオーバー
¥20,000(+Tax)

J.FERRY WOMEN
セミタイトチェックスカート
¥17,800(+tax)

幅広い年代の方に着用して頂けるキャメルのニットプルオーバーは、細かなラメが入っているのでベーシックな色でも地味にならず、さり気なく顔周りを明るい印象に仕上げてくれます。
こちらのトップスも首元がしっかりと隠れ、屈んだ際も下着が見える心配ないので安心して着て頂けます。
もし彼の実家でご飯をご馳走になり洗い物をすることになったとき、下着が見えてしまっては恥ずかしいですよね。
スカートも膝丈で短すぎずトレンドのチェック柄を採用しているので、普段シンプルなトップスを合わせた際もコーディネートのポイントとなりおすすめです。

彼の実家 ご両親の挨拶コーデは好印象なトップス パンツの組み合わせで決まり

003 J.FERRY WOMEN
A30-11727-601
¥7,800(+Tax)

003 J.FERRY WOMEN
ヘリンボーンツィードパンツ
¥7,452(+Tax)

女性らしい印象のスカートも良いですが、きっちり感のあるパンツもご挨拶コーデにはピッタリです。
このとき注意したいのはパンツなら何でも良いというわけでなく、あくまで上品に見えるパンツを選ぶということ。
カジュアルさを全面に押し出したジーンズや露出の高いミニ丈のパンツはTPOにふさわしくないので控えるようにしましょう。
今回ご紹介する003J.FERRY(ゼロゼロスリージェイフェリー)のヘリンボーンツィードパンツはワイドなシルエットが女性らしく、ヘンリボーンが上品な表情のパンツです。
30代以降の女性は可愛らしい色使いのコーディネートも良いですが、落ち着いたカラーリングで仕上げるワントーンコーデもおすすめです。

TPOに合ったコーディネートで彼のご両親から好印象をゲット!ご挨拶コーデ

いかがでしたか、ワンピースも良いですがせっかく新しく買うなら長く使えるアイテムを選びたいですよね。
ワンピース、スカート、パンツどのアイテムを選んでも彼のご両親から好印象を狙えるコーディネートを作ることができますが、その際気をつけるべきは丈感です。
また丈感だけに限らず、もし彼の実家でご飯を食べることが決まっていたら、ファーなど毛が抜けやすいアイテムは控えたいですね。
今回のアドバイスを参考に、彼とご両親との時間を楽しんで下さい。

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