2018/02/04

ダークカラーが多いパリジェンヌ冬のコーディネート

FASHION

パリ在住の日本人に聞く!パリジェンヌのファッション事情

フランスのパリに勤務している友人が日本に帰ってきていたので、久しぶりに食事をご一緒しました。

その方とはパリに行く前から知り合いなのですが、日本に居た頃は私より細いんじゃないか?と疑いたくなるような体型だったのに、パリに行ってから3年ですごく体格が良くなっていたので、何か変わるきっかけがあったのか話を聞いてみると、パリの人は会社の休み時間はジムに行ったりランニングをして過ごすという、周りの人と同じ生活習慣を送り始めたのがきっかけだそう。

せっかくなのでパリのファッションの傾向を聞いてみると、意外にも「ダークカラー意外の洋服を着ている人をあまり見掛けない」というのだからビックリ。

確かに、友人男性もその時の服装は全身ブラックで纏めていました。

幼いはNG!パリジェンヌは女性の魅力を引き出すシックなカラーを選ぶ

出典:https://www.vogue.co.jp/fashion/snap/2018-01-paris-2

VOGUE「パリジェンヌのお仕事コーデ。シック&リラックスな装いがキーに。」記事を見ても、ストックホルムのファッショニスタのように色彩豊かな洋服を貴重としたスタイリングを組んでいる方は一人も居ません。

出典:http://www.elle.co.jp/fashion/snap/new/(city)/paris/(offset)/37

ブラック、グレー、ネイビーといったシックなカラーを好むパリジェンヌですが、それはファッションに大切なのはパリの美しい街並みから浮き彫りになるような派手な服装ではなく、街に調和するようなファッションが好ましいと考えているからだそう。

一つのスタイリングに使用するカラーも2〜3カラーに抑え、着飾るのではなくシンプルなファッションを楽しみます。

また、パリでは若さよりも年を重ねれば重ねるほど女性の魅力も増していくと考えられているため若々しいファッションもパリではあまり好まれません。

その為パリジェンヌはフリルやリボンなど幼く見えがちなアイテムは避け、大人びて見えるシックなカラーをチョイスするのかもしれませんね。

パリジェンヌはシンプルで流行に捕われないファッションを好む

出典:http://www.elle.co.jp/fashion/snap/new/(city)/paris/(offset)/55

「華の都」に暮らすパリジェンヌたちは、流行は移り変わっていくもの、今日の最先端が明日には最も流行遅れになり得ることを心得ており、流行に振り回されることは“自分”を持っていないということ、格好悪いことだと思っているのです。
出典:https://hadalove.jp/parisienne-fashion-48194

パリから帰国していた知人男性によると、パリジャンはパリッとアイロンがきいたシャツを素肌の上から着ている人がほとんどで、その為身体を鍛えないとスタイリングが決まらないから鍛えているのだと言います。

これはパリジェンヌも同様で、トレンドを意識したファッションや体型をカバーしてくれるアイテムの方が好まれる日本のファッションに対して、パリの人はトレンドのオーバーサイズやビッグシルエットのアイテムではなく、トレンドに左右されないその人の魅力を引き出してくれるタイトな洋服を好むそうです。

パリジェンヌのようにシンプルなファッションこそ、その人の魅力を最大限に引き出してくれるのかもしれませんね。

J.FERRYのアイテムでパリジェンヌの冬コーデを再現

J.FERRY WOMEN
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¥15,800(+Tax)

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バックタックスキッパーブラウス
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¥14,800(+Tax)

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パリジェンヌのファッションはベーシックなアイテムを使ったシンプルなコーディネートが多いので、ユニクロやZARA、GAPといったファストファッションのアイテムですぐに真似することができます。

また、自分の魅力を上手に引き出すパリジェンヌを見習って、日頃から鏡を見る習慣を付けて自分のチャームポイントを知っておくのも大切なことかも知れません。

以前メイクイベントに行った際、メイクアップアーティストの方が「日本人はほくろやシミ、唇が厚いなど…気になるところをカバーする人が多いけど、海外では欠点をチャームポイントに変えるメイクをする人が多い」と言っていました。

それ以来、私は今迄気にしていた唇の厚さも気にならなくなり、今では自分のチャームポイントだと思っています。

ファッションも同じように欠点もチャームポイントに変えて、お洒落を楽しんでいきたいですね。

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