2018/02/02

アメリカで最も検索されたブランドGUCCIの世界観をJ.FERRYで再現

FASHION WOMENS

2017年アメリカで最も検索されたファッションブランドTOP10をご存知だろうか。Googleが年末に発表した2017年に最も検索されたファッションブランドのTOP10にはCHANEL(シャネル)やChristian Dior(ディオール)を始め日本でも人気のハイブランドの名が連なる。

出典:https://goo.gl/ZiU3Uh

2017年アメリカで最も検索されたファッションブランドTOP10

10位:モスキーノ(Moschino)
9位:ヴァレンティノ(Valentino)
8位:シュプリーム(Supreme)
7位:ファッションノバ(Fashion Nova)
6位:シャネル(Chanel)

5位:イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)

出典:https://www.fashion-press.net/news/33811

フランス領アルジェリア出身のファッションデザイナー、イヴ・サンローランが1962年に立ち上げたファッションブランドである。1966年に「リヴ・ゴーシュ」と呼ばれる若さと自由を表現したコレクションの中でラグジュアリー・プレタポルテというコンセプトを発表した初めてのクチュールメゾンであった。このコレクションによってファッション近代化のムーブメントが起こり、社会文化的に大きなセンセーションとなる。フランスが誇る世界的ラグジュアリーブランドのひとつで、イブ・サンローランはデザイナーとして20世紀のファッション業界をリードし続けた。2002年の引退まで、トップデザイナーとして40年にわたり第一線で活躍し、“モードの帝王”と称されている。
出典:https://www.vogue.co.jp/tag/brand/saintlaurent

4位:ディオール(Christian Dior)

出典:https://www.vogue.co.jp/collection/brand/christian-dior/18ss-crt

クリスチャン・ディオール(Christian Dior)は、フランスのファッションデザイナー、クリスチャン・ディオールが1946年パリで創立したファッションブランドを展開する企業で、LVMHに属している。創業翌年のデビューコレクションで発表された「コロールライン」は当時のファッション界に衝撃を与えるとともに一気にトップブランドへ駆けあがる。メンズライン「ディオール・オム」(Dior Homme)とともに、毎年パリにてコレクションを発表している。また、日本でショーを行った初の欧州ハイブランドとしても知られる。
出典:https://www.vogue.co.jp/tag/brand/christian-dior

3位:ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)

出典:https://www.vogue.co.jp/collection/brand/dolce-gabbana/18ss-rtw

イタリア人デザイナー、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが1985年に、ミラノに設立したブランド。イタリアを代表する世界的なラグジュアリーブランドのひとつ。イタリアのミラノに本拠地を構える。ブランドが打ち出しているコンセプトは「自由の肯定形。偽りのない表現に、かつてになく都会的な感性が加えられ、型にとらわれずそこから脱却した洗練のスタイル」。2005年には収益が5億9,700万ユーロにまでなった。インスピレーションの源とするのは「シチリアの強い女」。アートな感性と自立した女性像をイメージしたコレクションで、ファッション界を牽引するブランドとして君臨している。
出典:https://www.vogue.co.jp/tag/brand/dolce-gabbana

2位:ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)

出典:https://www.vogue.co.jp/collection/brand/louis-vuitton/18ss-rtw

1854年、荷造り用のトランク職人であったルイ・ヴィトンによりブランド設立。輸送機関の発展に着目し、当時の丸蓋トランクから積み重ねが可能な平蓋トランクを考案。また、防水加工を施した特殊コットン素材により軽量になり、トランクは瞬く間に評判となる。以降ブランドは急成長を遂げ、2代目のジョルジュ・ヴィトン時代の1896年にはコピー対策として考案されたモノグラムがヒットアイテムとなり、ブランドのアイコンとなる。1987年、ルイ・ヴィトンと大手シャンパンメーカーのモエ・ヘネシーが合併して誕生した「LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)」グループの中核ブランドとなる。1997年にはクリエイティヴ・ディレクターとしてマーク・ジェイコブスを迎え、ブランド初のアパレルラインをスタートさせる。アートへの関心が高いマークにより、スティーブン・スプラウスや草間弥生、村上隆など現代アーティストとの様々なコラボレーションを行い、ブランドに新たな息吹を吹き込むことに成功。毎回豪華なコレクションと斬新な技法により、モード界におけるトップの座を不動のものにした。
出典:https://www.vogue.co.jp/tag/brand/louis-vuitton

1位:グッチ(Gucci)

出典:https://www.vogue.co.jp/collection/brand/gucci/17aw-rtw/page/4

1921年グッチオ・グッチがイタリア・フィレンツェに旅行鞄などを扱う皮革製品店を創業したことがグッチの始まり。ロゴの「GG」マークは創設者の名前から作られている。デザイナーの名前をブランドロゴとして使用するのは世界初である。伝統を重んじた最高のクオリティにこだわり、「ビットモカシン」や「バンブー」などアイコンとなるヒットアイテムを次々と発表し、ウエアやフレグランスなどのラインも拡大。1990年にはレディースデザイナーとして迎えられたトム・フォードのラグジュアリーかつ現代的なデザインによってブランドは更なる発展を遂げる。現在はフリーダ・ジャンニーニがクリエイティヴ・ディレクターを務め、セクシーさとエレガンスを合わせたテイストでモード界を牽引している。
出典:https://www.vogue.co.jp/tag/brand/gucci

1位にランクインしたグッチの洋服はクラシカルでヴィンテージ物のような風合いがあり、ぬけ感とは正反対の隙のない攻めの姿勢がまた良い。アンティークな雰囲気にモダンな要素も取り込んだ女心をくすぐるグッチのファッションを参考に、銀座を中心にメンズ・レディースファッションを全国展開させるJ.FERRY(ジェイフェリー)のアイテムでグッチの世界観を真似してみた。

003 J.FERRY WOMEN
ベロアプチハイネックプルオーバー
¥5,800(+Tax)

J.FERRY WOMEN
ラメニットカーディガン
¥12,800(+Tax)

J.FERRY WOMEN
メタリックプリーツスカート
¥18,800 (+Tax)

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プリントジャガードスカート
¥15,800(+Tax)

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ジオメトリックタイブラウス
¥12,800(+Tax)

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シャギータートルプルオーバー
¥16,800(+Tax)

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ワイドラインFファーコート
¥11,800(+Tax)

J.FERRY WOMEN
シャギーロングタイトスカート
¥18,800(+Tax)

枠に捕われないファッションを提案するジェイフェリーのアイテムはグッチの世界観とどこか似たところがある。近年34歳未満の客層を増やしているグッチのように、J.FERRYもファッションに敏感な大人の女性に愛されるブランドへと成長を続けていきたい。

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